【車中泊におすすめ】車内を最大限広く使う方法【スイベルシート】

キャンプ/車中泊

もっと広くて、くつろげる車内にしたい。
あと少し、スペースがあればいいのに。

そう思ったことはありませんか?

車中泊するとき、ドライブ中に仮眠したいとき。
車内で仕事をしたり、ゆっくりごはんを食べたいとき。

実は、車の大きさは変えられなくても
車内を今より広くする方法があります。

それがスイベルシートです。

スイベルシートがあれば
車内がもっと広く使えるため、より快適に過ごせるようになります。

パパくま
パパくま

今回はフリード+で車中泊仕様の
フルフラットにする方法をご紹介します!

車中泊におすすめのスイベルシートとは

スイベルシートとは、
運転席や助手席を180度回転させられるようにした装置のことです。

ホワイトハウスの代名詞となったSwivelSeat(スイベルシート)は、構造上、本来なら回転させることは不可能とされているフロントシートをオリジナル設計のチルト機構など複数の技術を駆使し、設計・開発・商品化されたフロントシート回転装置。

ホワイトハウスパーツセンター
株)ホワイトハウスキャンパー

私たちファミリーは、
(株)ホワイトハウスキャンパーさんでフリード+を購入するときに、
このスイベルシートをつけてもらいました。

スイベルシートと座面脱着機能で車中泊仕様のフルフラットに

それでは、車中泊仕様のフルフラットにする手順をご紹介します。

運転席のシートを前に出した状態。

これがスイベルシートです。

レバーを引くとロックが外れて
シートを回転することができます。

このように内側に向かって
シートを回転させます。

片手でも簡単に回すことができます。

運転席が180度回転した状態です。

次に2列目の座面を持ち上げて
前に倒します。

ここから座面脱着機能(オプション)で
座面自体を外していきます。

座面を固定しているこのボルトを
2ヵ所、回して外します。

座面が完全に外れました。

2列目の背もたれを倒して
回転させた運転席とくっつけます。

運転席、助手席の両方で
回転させるとこのようになります。
くっつけた時の段差は
ほとんどありません。

通常のフリード+は
2列目の座面は外れないようになっています。

そのため、フルフラットにする場合、
下の写真のように座面が斜めに残った状態になります。

左:通常のフリード+で2列目を倒したおやすみモード       右:座面脱着機能でフラットにした状態


2列目の座席を外すことができると
その分、フラットにして使える面積が大きくなり
より車内もすっきり、空間が広く使えます。

運転席・助手席ともに回転、
2列目の座面を外して
フルフラットにした車内の様子です。

車中泊仕様にするため
マットを敷きます。

マットの長さは183cm。

フルフラットにした状態で
約205cmの長さが使えることになります。

実際に寝転がってみると
かなり広く余裕があります。

マットは厚さが8cmのもの。
段差がほとんど気にならずゆっくり眠れます。

寝袋は1人でも2人でも使えるもの。
今は子どもと一緒に、子どもが大きくなったらそれぞれで。

パパくま
パパくま

荷物はラゲッジスペース以外に

回転させた運転席、助手席の後ろにも置いて

自由に使える空間を広くしています!

スイベルシート・座面脱着機能はホワイトハウスキャンパー

(株)ホワイトハウスキャンパーのスイベルシートは、
フリード/フリード+の他に、以下の車にも対応しています。

  • ハイエース200系
  • ステップワゴン
  • N-VAN
  • N-BOX
  • VOXY
  • ノア
  • エスクァイア

※注意※
ハイブリッド車両には対応していないようです。

ホワイトハウスパーツセンター / GENRE/内装パーツ/swivelseat

座面脱着機能は、フリード+のオプションです。
他の車種はもともと座席のレイアウトが違うため
以下のサイトから、詳細をご確認ください。

オリジナルキャンピングカー販売・企画開発はホワイトハウスキャンパー
ホワイトハウスキャンパーでは、N-VAN、N-BOXベースの軽キャンパー、ステップワゴンベースのキャンピングカーなど、オリジナルキャンピングカーを企画開発・販売しています。また、エンジンをかけずに車内を暖たためるエア・ヒーターも販売。 終わりのない追求で進化し続けます。

コンパクトな車こそ、スイベルシートで快適な車中泊を

今回は、より広く快適な車中泊を可能にしてくれる
スイベルシートをご紹介しました。

ハイエースなどの大きな車はもちろんですが
フリード+や、N-VAN、N-BOXなど
特にコンパクトな車に乗っている方は
ぜひ一度、スイベルシートを体験してみてはいかがでしょうか。

パパくま
パパくま

車内がもっと自由に

もっとくつろげる空間になるはず!

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