ファミリーの車中泊におすすめ!フリード+ポップアップルーフの魅力

キャンプ/車中泊

ホワイトハウスキャンパー製の「フリード+Camper」、
ポップアップルーフ付きの車に乗っています。

特にお子さんがいるファミリーにおすすめのポップアップルーフ。
今回は使い方や実際に使ってみて感じたことをご紹介します。

フリード+Camper ポップアップルーフ付き

まずは私たちのフリード+Camperをご紹介します。

このフリード+Camperの機能や、オプションも含んだ購入費用については
こちらの記事でご紹介しています。

フリード+にポップアップルーフを付けた理由

2年ほど前、
キャンピングカーをレンタルしたことがありました。

それが思った以上に楽しくて
特に、4歳だった長女は大はしゃぎ

後部座席のベッドにたくさんのぬいぐるみを寝かせたり
おもちゃを持ち込んだりして
自分だけの部屋を作って楽しんでいました。

そして当時は旧型のシエンタに乗っていて
長期のお休みには車中泊をしながら家族旅行をしたことも。

ドライブとは違う、非日常感
家族で自由にどこまでも行けるような感覚。

姉くま
姉くま

キャンピングカーみたいな車が欲しい!

パパくま
パパくま

どうせなら子どもと一緒に

楽しい思い出をたくさん作れる車がいいな!

その後、車の買い替え時期を迎えたことをきっかけに色々と調べ、
家族で車中泊ができるように
フリード+にポップアップルーフを付けました。

フリード+Camperに決めた時のお話はこちらをご覧ください。

フリード+ポップアップルーフの楽しさ

子どもにとって、ポップアップルーフは「秘密基地」!

おもちゃを持ち込んだり、
ピクニックのようにしておやつを食べたり。
時間を忘れて遊びます。

一度乗り込むと、なかなか下りてきません。

姉くま
姉くま

まだ遊ぶ!

今日はここで寝るー!

特別感があるのか、車自体も好きになり
以前より、お出かけや車中泊を楽しんでいます。

パパくま
パパくま

子どものわくわくした顔を見るだけで

この車にしてよかった!と思います。

大人にとっては自分だけの「隠れ家」!
ゆったり、人目を気にせずに本を読んだり横になったりできます。

車内をフラットにすれば、ポップアップルーフと合わせて
4人までみんなで一緒に車中泊可能

大きなキャンピングカーでなくても
家族で、友だち同士で、もっと気軽に車中泊を楽しめる。

ひとり、ふたりなら
車内をリビング、ポップアップルーフを寝室にしたりと
過ごし方のバリエーションが広がりそうです。

ママくま
ママくま

みんなで一緒に楽しめるところがいいね。

フリード+Camperで
子どもたちといろんな経験をしたいな。

フリード+ポップアップルーフの使い方

それでは実際の使い方や、使ってみた感想を順番にご紹介していきます。

ポップアップルーフを閉じた状態。

車の左後ろ方向を見たとき
天井部分はこのような形になっています。

ポップアップルーフに2つフックがついており
シルバーの取っ手に引っ掛ける形で固定しています。(写真の左中央)

2箇所のフックを外して取っ手をグッと
上に押すとポップアップルーフが自然に上がっていきます。

取っ手を持ったまま上げるとブワッと身体ごと浮いてしまうような力強さ。

女性でも簡単に開けることができます

(小さい子どもは、本当に身体が浮き上がり

落ちてしまう可能性があるので注意が必要!)

広げたポップアップテントの中を
車内から見上げた様子がこちら。

中央に取っ手、
そのすぐとなりにLEDライトがついています。

明るさを確保するために網戸を開けています。

ポップアップルーフの中をのぞくと
最初は床部分が折り畳んであります。

ファスナーで網戸を開けると自然の光が入ります。

ポップアップルーフの上に上がります。

この時、6歳の長女(身長120cm)は
2列目シートを足場にしています。

子どもや、身長が低めの方は足場があった方が安全に上り下りできます。

車内をフラットにした時のことを考えて何か

台になるものを載せておくとよいと思います。

網戸のカバーを開けた
ポップアップルーフ内の様子。
リア部分もついた3面網戸はオプションです。

明るさや通気性はもちろん、
何より開放感が2面だけのものと違うので
3面でよかったなと感じています。

ポップアップルーフの前方を見た時の様子。

床部分の表面は、触ったところの跡がわかるような少しふわっとした手触り。

床のボード自体はしっかりとした固さがあります。段差はほとんどありません。

寝る時は、マットがなくてもそれほど固さは気にならないので寝袋だけで寝ています。

ルーフ内に上がってから床部分を閉じます。

実際に横になってみると、
頭の方はこんな感じ。

大人でも余裕を持って座れる高さがあります。

足の方に向かって狭くなっていて傾斜があるので、後方を頭にして寝るかたちです。

大人2人でも並んで横になれます。
小さい子どもなら3人でも寝られそう。

ただ、大柄な方同士の場合は
肩があたる、寝返りがしづらいなど
少し窮屈かもしれません。

上の写真のように足を伸ばした状態で170cm男性の場合、頭の方には約10cmの余裕があります。

ファミリーで車中泊するときは寝た時の広さや安全を考えてお父さんもしくはお母さん+小さい子ども、という組み合わせが◎!

小学校中・高学年くらいからの子どもなら2人で寝ても大丈夫そう。

ポップアップルーフを上げて
床全面を閉じた状態。

一番手前の床部分に人が座っていると
下からは開けられません。

ポップアップルーフを閉じるときには
布が挟まって外に出たままになると
うまく閉まらなかったり、雨などで濡れてしまう可能性があるので
ルーフの布部分をしっかりと中に引き込んでからしまいます。

ママくま
ママくま

簡単に開いたり閉じたりできるから
ママと子どもだけでも気軽に使えるのがうれしい!

パパくま
パパくま

子どもと一緒に遊んだり、お昼寝したり。
普段から車で過ごす時間が増えました。

フリード+ポップアップルーフのデメリット

楽しみの幅が広がるポップアップルーフですが、
デメリットをあげるとすれば、2つあります。

1つは、濡れたときに乾かす必要があるということです。

雨のほかにも、外気との気温差で
ポップアップルーフ内が湿ることがあります。

晴れた日にしっかり網戸を開けて乾かさなければならないので、
雨が続くときは使いづらいと言えるかもしれません。

2つ目は、燃費です。

お店の方が言うには
ポップアップルーフなしの車に比べると
大人ひとり分くらいの重さの違いが出るそうです。

ですが、家族4人で
高速道路30キロと下道10キロ走った時の燃費が21.6キロ/時

極端に燃費が悪くなるというわけではないようなので
デメリットと言えるほどではないかもしれません。

ファミリーにこそフリード+のポップアップルーフ付きがおすすめ

いかがでしたでしょうか。

キャンピングカーみたいなわくわく感。
4人家族でも一緒に車中泊できる楽しさ。

すぐにプライベートスペースが作れる手軽さ。

みんなが一緒に楽しめるポップアップルーフで
日常も、キャンプも、車中泊の旅も!

子どもと今しかできない経験をたくさんしたい。
そんなファミリーにおすすめです!

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