フリード+取り外し簡単なラゲッジボードの制作工程やサイズを公開!DIY初心者でもできました。

キャンプ/車中泊

フリード+Camperに乗っている、しろくまファミリーです。

突然ですが車内でのテーブル、どんなものをつかっていますか?

今まで車内ではコンパクトさを重視して
Logosの折りたたみテーブルを使っていましたが
ラゲッジボードを作ってみたいなとずっと思っていました。

私たちが憧れているのが
8090チャンネルの素敵なご夫婦

今回、こちらの動画を参考にさせていただきながら
少しアレンジして、取り外しが簡単にできるラゲッジボードを作ってみました。

8090チャンネル

ラゲッジボードのリメイクもされています。

8090チャンネル
パパくま
パパくま

こんな風にできたら素敵だなぁ。
ラゲッジボード作って

景色を楽しみながらゆったりコーヒー飲みたい!

ママくま
ママくま

学校で「技術」の授業ってあったよね!
でもそれ以来、DIYなんてしてないけど
ちゃんとできるかな??

作り始める前は不安もありましたが
知識がなくても、工具を持っていなくてもOK!

テーブルとして、荷物をのせるボードとして。

2列目のシートを起こしたまま、
もちろんフラットにした状態でも使えて
さらに取り外しが簡単なラゲッジボードの製作工程をご紹介します。

完成!簡単に取り外せるラゲッジボード

完成したラゲッジボードがこちらです。

初心者OK!ラゲッジボードの作り方

それでは、初心者ファミリーでも作れたラゲッジボードについて
事前に準備するものや、材料を買って実際に作るところまで
順を追ってご紹介していきます。

大まかな制作の流れ

  1. 完成形のイメージを決める(色や柄など)
  2. 車で実際の寸法を確認する
  3. ホームセンターやネットで材料を購入
  4. 制作
  5. 完成!
パパくま
パパくま

工具を持っていない場合は
木材カット、工具の貸出をしている
ホームセンターに行きましょう!

私たちはこちらのサイトを参考にホームセンターへ行きました。

便利すぎるホームセンターの木材カット!依頼手順~基礎知識5つを紹介|例DCMカーマ | モクの村
ホームセンターで木材カットを依頼するか迷われている方へ。この記事では、カットサービスの利用方法を紹介しています。不安は最初だけ!サービスの便利さを体験した後には、DIYの悩み「作業場所・近所迷惑の心配」はなくなっていることでしょう!利用前に知っておくといい5つの基礎知識もありますので、参考にしてみてください^^
【知らなきゃ損!?】ホームセンターで木材カット料金を無料にする方法(DIY) - KEITA DIY BLOG
事前に準備するもの
  • メジャー
  • 型紙用の紙
  • ドライバー
  • はさみ

1、完成形のイメージを決める

ラゲッジボードをテーブルにして
ゆっくりごはんを食べたり、コーヒーを淹れたり、読書したり。

どんな色、どんな柄のテーブルにしたいですか?

車内インテリアの色に合わせて、黒や茶系。
車体の色に合わせたり、お気に入りの柄にしたり。

裏表で柄を変えてリバーシブルもありですね。

パパくま
パパくま

私たちは「シルバーミストグリーン・メタリック」の

車内にも車体にも合うように
木目調をイメージして制作しました。

2、実際のサイズを確認する

次に、車で使うところをイメージしながら実際のサイズを測ります

今回のラゲッジボードは
荷室のユーティリティボード1枚に腰掛けて、
または車内をフラットにした状態で使うことを前提としています。

私たちの作ったボード本体と、側面の板の寸法はこちら。

ユーティリティボードに腰掛けたとき、
大人も子どももちょうど足が垂直に下ろせるサイズ
2列目のシートを起こした状態でも干渉しません。

シートとの間が空いているため、
フラットにしなくても隙間に入ってテーブルとして使うことができます。

また、2列目シートから手を伸ばして
ラゲッジボード下の荷物を出し入れすることも簡単

使い方や体格によってはサイズを変更する必要があるかもしれないので
実際にメジャーで測ってサイズ感を確かめておくと良いと思います。

そしてラゲッジボードの角部分の型紙を取ります

このくらいなら車に当たらないかな?と確認しながら調整。

紙なら角に合わせて折り曲げられるから簡単!
ダンボールの場合はカッターなどで目安の線を入れて折り曲げます。

ひとつの型紙で、裏返せば左右両方の角に使えます。

3、材料を購入する

ボード本体と側面の板を1820㎜×450㎜×18㎜のパイン集成材をホームセンターで購入。

木材カットのサービスを利用して本体の板として1270㎜×450㎜×18㎜に、余った部分で側面の板用に75㎜×450㎜×18㎜を2本カットしてもらいました。

4、いよいよ制作

材料の準備ができたら、いよいよ作ります。

工具がない人は、本体の板などを買ったホームセンターの工作室を利用すると工具を貸してもらえるのでお手軽です。

本体の板の角部分を型紙に合わせて切ります。

店員さんに何をしたいか伝えると目的にあった工具を貸してくれます。説明書を見ながら丸のこで角をカット。

本体の板はこんな形になりました。

#350のヤスリで全体を磨いてからニスを塗り、乾かします。私たちは3回繰り返して#400のヤスリで仕上げをしました。ニスの色を「透明クリアー」にしたので白っぽい木材に少し色が付いたくらいになりました。

板の裏側にマジックテープを貼って本体の板は完成です。

側面に使う板には、電動ドリルを使って125㎜幅、直径6㎜の穴をあけます。ユーティリティナット上段のカバーを10円硬貨などを使って後ろから4つ外し、ねじ穴に側面の板を当ててネジで固定します。

側面の板の上側にマジックテープを貼りつけます。板が18㎜、マジックテープの幅が25㎜なので少しだけ車本体にくっつく形になりました。

側面の板の上に、本体の板をのせたら完成!マジックテープの強度が少し心配でしたが全く問題ありませんでした。しっかり固定もされていて、かつ簡単に取り外しができます。運転中に外れてしまうということはなさそうです。

自作ラゲッジボードにかかった費用

今回のラゲッジボードにかかった費用は、
材料費、工具レンタル費用など含めて、総額7319円!

実はHONDA純正ラゲッジボードもあるそうで、
品質は良いと思うのですがお値段がお高め。

その差、34481円!

金額を抑えながら、自分たちの好みに合わせたものができる
これがDIYのいいところですね!作ってみて実感しました。

お気に入りのラゲッジボードで楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

知識も工具もないDIY初心者の私たちでも
想像以上に簡単に、お気に入りのラゲッジボードを作ることができました。

景色を見ながら落ち着ける空間。
外からも使える便利なテーブル。

お気に入りのラゲッジボードを
この機会に作ってみてはいかがでしょうか。

パパくま
パパくま

楽しみの幅がぐんと広がりますよ!

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